化合物 / compound-cyanide

シアン化物

cyanide

現在の概観

苦いアンズ仁に含まれるアミグダリンが、摂取後に変換されるとEFSAが説明する物質。EFSAの評価では、味の魅力ではなく急性参照用量が問題になる安全性の対象である。

実測値(3)

種別化合物対象条件出典
DoTシアン化物アンズ仁(苦仁)20 µg/kg体重EFSAの単回暴露評価(公式プレス発表の値。アミグダリン量そのものの閾値ではない。)European Food Safety Authority, 2016
DoTシアン化物アンズ仁(苦仁)>3 個/回生アンズ仁(小型)(小型3個(370 mg)までは超えないという同じ公式発表の記述と対で読む。)European Food Safety Authority, 2016
DoTシアン化物アンズ仁(苦仁)<0.5 個/回生アンズ仁(大型)(公式発表の訂正後の記述。品種・含量の個体差はこの数値に含まれない。)European Food Safety Authority, 2016

値は各出典の報告値そのまま(単位・条件を併記)。閾値・EC50はパネル・手法依存で、単一の真値ではありません。

まだ主張が接続されていません(収集中)。

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