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THE BITTER CURIOSITY

苦い。
なのに、
気になる。

食卓のひと口から、科学と文化へ。どの条件で・何が・どう感じられるかを、 元の論文や公的資料へ戻れる形で保存した苦味の知識基盤です。食材に固定の「苦味点」は付けません。

苦味の図鑑をひらく問いから読む

緑色のニガウリを薄い輪切りにして重ねた接写TODAY'S SPECIMENゴーヤの苦味を読む
写真: Tulsi Bhagat、CC BY-SA 4.0

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例: ゴーヤ、キニーネ、ほろ苦い。候補はその場で出て、Enter で項目へ。種別から探す →

01 / READ THE QUESTION

問いから読む

苦味の交差点 — 甘苦い・しょっぱ苦い…八つの名の地図 →研究ノート 59 本をすべて見る →苦味を和らげる組合せ — 何を加えると、苦味は下がったか →

赤い縁の白い椀に入った濃い褐色のスープ。表面に青唐辛子の小口切り、パクチーの葉、細かな香草の繊維が浮かび、椀はピンクの皿に載っている
トムコム(写真: 苦味研究所(NIGAMI LAB)、CC BY 4.0)

この研究所は、一杯の苦いスープから始まった

タイ・チェンマイの山間部の温泉街にある食堂で出会ったトムコム——強烈に苦い牛の胆汁のスープ。添えられた苦みのハーブ。 「この苦さは何なのか」という一つの問いを、個人の感想で終わらせず、 受容体・化学・文化・規制まで元の資料へ戻れる形で調べていくのが苦味研究所です。

運営と方針 →

02 / RECORD YOUR OWN

自分の苦味を測る

同じ一杯でも、感じる苦さは人によって違います。いつ・何を・どれくらい苦いと感じたかを、あとで見返せる形で記録します。

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研究ノートをすべて見る(59 本) →

根拠を追える理由

出典
1,274
項目
789
主張
2,267
根拠接続
2,554
全文確認した出典
1,042

検証済みの主張は出典と確度ラベルつきで保存し、未検証の主張は「出典未接続」と明示します。抄録のみ確認の資料は「抄録確認」と表示します。(研究の手順・出典台帳)

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