研究ノート
知識グラフの主張カード(確度・出典つき)を、そのまま本文に埋め込んだ読み物です。
- 059 大根が苦いとき、どの部位を使う? おろしと煮物の違い
- 058 ピーマンの苦味は何から生まれ、どう和らげられるか
- 057 レタスが苦いとき、ドレッシングで変わるのか
- 056 「苦い」と「ほろ苦い」は、何が違う?
- 055 香ばしさと苦味の境界線——胡麻の煎り加減から
- 054 アク抜きの科学は、苦味を測ってこなかった
- 053 台所の下処理を、苦味の実測で読み直す
- 052 柑橘の皮——陳皮・ゆず・マーマレードに残る苦味
- 051 キュウリとニガウリの苦味——ククルビタシンはどこに残るか
- 050 トニックウォーターとキニーネ——苦味に上限を置く飲み物
- 049 「苦い」を名に持つ料理と食材
- 048 イタリアの苦い野菜——チコリ・ラディッキオ・アーティチョーク
- 047 アブラナ科の苦味——グルコシノレートの行方
- 046 人はどれだけ薄い苦味に気づくか——閾値の地図
- 045 バター焙煎と南洋コピ——苦味を包む焙煎
- 044 清酒の苦味は誰のせいか——ペプチド説とアミノ酸説
- 043 阿波晩茶・碁石茶・石鎚黒茶——後発酵の日本茶
- 042 苦丁茶と涼茶——「苦い」を等級で語る飲み物
- 041 酒は苦味植物の避難所か
- 040 二十五の苦味受容体は、何を分担しているか
- 039 ホップの苦味はどこから来て、どこで失われるか
- 038 春の皿には苦味を盛れ——言い回しと山菜の実際
- 037 発酵は苦味を作ってから壊す——味噌・醤油・清酒
- 036 焙煎は苦味を作り、深煎りは苦味を変える
- 035 回甘——苦味のあとに甘さが来る茶の時間
- 034 薬の苦味と、飲めるということ
- 033 アンデスは「食べられない苦さ」を主食にした
- 032 マテを「苦いまま」飲むということ
- 031 カカオが苦い飲み物だった頃
- 030 柑橘の苦味は、遅れて来る
- 029 柿は渋いのであって、苦くない
- 028 薬局方は苦味を書き、修道院は書かない
- 027 内臓の苦味は、どこで珍味になるか
- 026 規格は苦味を公認し、売り場は苦味を選ぶ
- 025 「苦い」の地図——一語から東と西へ
- 024 苦味はどう育てられるか——四つの手綱
- 023 苦味を足す技法の地図——熱・煙・焦げ
- 022 苦味はどう公認されるか——制度の中の苦味
- 021 脱苦味の世界地図
- 019 苦味には、時計がある
- 018 苦い葉は、どう食卓へ渡されるか
- 017 苦味を消す調味料はある? — 砂糖・塩で変わること
- 016 そのスパイスは、本当に苦いのか
- 015 野草料理の名前は、一種類の植物を指さない
- 014 苦味を保存すると、何が変わるか
- 013 葉・根・皮・種は、どう苦味調味料になるか
- 012 料理は、苦味を消すのではなく編集している
- 011 苦味と渋味とえぐみは、何が違うのか
- 020 調理は苦味を作れるか
- 010 「苦い」が褒め言葉になる場所
- 009 苦いものを好きになるという才能
- 008 チーズの苦味は、菌が書いては消す
- 007 ゴーヤの塩もみは、苦味を抜いていたのか
- 006 IBUは、苦さを測っていない
- 005 ブロッコリー嫌いは、遺伝かもしれない
- 004 オリーブオイルの苦味は、欠点ではない
- 003 コーヒーの苦味は、カフェインだけではなかった
- 002 「苦い」は、ひとつの味ではない
- 001 しびれは、約50Hzで振動している