化合物 / compound-absinthin

アブシンチン

absinthin

資料から確認できること

absinthin は TAS2R46 のアゴニストとして affinity 5.0(-log M)で収載。出典 PMID 17595105。 IUPHAR/BPS Guide to PHARMACOLOGY (curators), 2026

absinthin は TAS2R10, 14, 46, 47 を 0.1-100 µM 域で活性化するとして収載。 Komarnytsky S, 2026

別名: absinthin(en)

関連をたどる

ニガヨモギ →含む→ アブシンチン

アブシンチン →活性化する→ TAS2R46

組成・含有(1)

ニガヨモギアブシンチンを含む支持あり

範囲: レビュー総括(ハーブ・スパイス中の苦味化合物の受容体薬理を扱う2026年レビューの Table 1)

注記: 含量の定量値は本スプリントでは確認していない。

Table 1 に “Absinthin [from] Wormwood… Sesquiterpene lactones” として収載。
限界: レビュー表による帰属であり一次分析の読解ではない。
データを表示ingredient-wormwood —contains→ compound-absinthin
claim: clm-wormwood-contains-absinthin / type: composition / 更新: 2026-08-31

機構・受容体(1)

アブシンチンTAS2R46を活性化する支持あり

範囲: 異種発現系の受容体アッセイのキュレーション・レビュー総括

注記: 一次論文(Brockhoff 2007)の個別数値は抄録に無く、全文未読。受容体セットはキュレーション(46のみ)とレビュー(10/14/46/47)で幅がある点をそのまま保持。

absinthin は TAS2R46 のアゴニストとして affinity 5.0(-log M)で収載。出典 PMID 17595105。
限界: キュレーションレベルの読解であり、一次データの再確認はしていない。
出典: IUPHAR/BPS Guide to PHARMACOLOGY: TAS2R46 (target 679) interaction records(IUPHAR/BPS Guide to PHARMACOLOGY (curators), 2026)・全文確認
absinthin は TAS2R10, 14, 46, 47 を 0.1-100 µM 域で活性化するとして収載。
限界: レビューの引用元(Bayer et al. 等)は未読。
文脈: hTAS2R46 はセスキテルペンラクトン類に広域応答する受容体として特性評価された(抄録には個別化合物としての absinthin の明記はない)。
限界: 個別結果は本文・表(未読)。
データを表示compound-absinthin —activates→ receptor-tas2r46
claim: clm-absinthin-tas2rs / type: mechanism / 更新: 2026-08-31

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