フジマメ
生物 / organism-dolichos-lablab
Dolichos lablab (Lablab purpureus) / Lablab purpureus (L.) Sweet [syn. Dolichos lablab L.]
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Dolichos lablab(学名上の新称 Lablab purpureus)の紫色の花と若い莢。撮影地はバングラデシュで、タイでの撮影ではない同種の代理写真。
写っているもの: Lablab purpureus (L.) Sweet [syn. Dolichos lablab L.]部位・状態: 花と若い莢
写真: Md. Mahian/ CC BY-SA 4.0/ 原画像/ 台帳の原画像
写真の範囲と来歴
被写体の確認: 原典の記載による同定。同種(学名一致)の植物写真だが、撮影地はタイではなくバングラデシュ。
掲載画像: 苦味研究所側で sips により長辺2400pxにリサイズ(オリジナルは6000x4000px)。トリミング・色調変更なし。 表示用には幅1200px上限のWebPを配信し、台帳の原画像は上のリンクから確認できます。
このページの内容(5 節)
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ถั่วแปบ(Dolichos lablab、学名 Lablab purpureus)は、若い莢を食用にするマメ科植物である。「แปบ」は莢が扁平な形状であることを指す古語とされ、1997年の民俗農学解説記事がこの語源を紹介している。同記事の表記は「ถั่ว(豆)」としてのものであり、「ผัก(葉物野菜)」としての表記への言及は確認されていない。
若い莢は茹でてから、チリペーストや発酵魚、酸味のある魚料理に添えて食べられる。同じ1997年の記事は、タイ中部ではオレンジカレーに、タイ東北部では酸味スープに用いる調理法も記録しており、地域ごとに異なる料理への展開がうかがえる。
この説明の根拠
ถั่วแปบ ผักพื้นบ้านชื่อไทยโบราณ
この本文で確認した範囲: แปบが莢の扁平な形状を指す古語という語源解説を確認した/若い莢の茹で調理と地域別の料理利用の記述を確認した
別名: ถั่วแปบ(th)、thua paep(th-Latn)
構造化された主張 — 節を開くと、主張ごとの確度・根拠・限界が読めます
組成・含有(1)
範囲: タイ全域(北部名を含む)
注記: 「แปบ」は莢の形状(扁平)を指す古語とされる。masaru の想起する候補名「ผักแปบ」との語根の近さは検討に値するが、本資料は「ถั่ว(豆)」としての記載であり「ผัก」表記は確認されていない。ingredient-chiangmai-green-candidate との同一視はしない。
データを表示
organism-dolichos-lablab —is_listed_as→ "ถั่วแปบ"加工・調理でどう変わる(1)
範囲: タイ全域
注記: หมอชาวบ้าน誌1997年記事の記述。
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organism-dolichos-lablab —is_eaten_as→ "若い莢を茹でて、チリペースト・発酵魚・酸味魚料理に添えて食べる。中部ではオレンジカレー、東北部では酸味スープにも用いる"