苦(中国語)

概念 / concept-word-ku-zh

苦 (Chinese)

このページの内容(4 節)
  1. 説明
  2. この説明の根拠(4)
  3. 別名
  4. 文化(18)

苦味を読む

中国語の形容詞・語素「苦」について、デジタル大辞泉の漢字項目は訓読みに「にがい」「にがる」を含むとし、学習漢字としては小学校3年で扱われる字だとする。字義の1番目は『味がにがい。「苦汁・苦味/甘苦」』で、味覚の語義が最初に置かれる。中国語圏の漢典(zdic.net)も見出し語「苦」の基本解釋で『像膽汁或黃連的滋味,與「甘」相對。』(胆汁や黄連のような味わいで、「甘」と相対する)とし、こちらも味覚の語義を最初に置く。

「苦」の字義はここから比喩的に大きく広がる。デジタル大辞泉の字義2は『精神的・肉体的につらい思いをする。くるしい。くるしみ。』とし、「苦学・苦境・苦行・苦心・苦戦・苦痛・苦悩・苦楽・苦労」など多数の熟語を挙げる。字義3はにがにがしさを表し、「苦言・苦笑・苦情」のような熟語に使われるとする。漢典もつらく感じることを表す語義を示すほか、『爲某種事所苦。例如:苦雨、苦旱。』(あることに悩まされること。例:苦雨、苦旱)という語義を挙げ、何かに悩まされる意味の用法を記録する。

「苦」は名詞としても立項され、デジタル大辞泉は心身につらく感じることを表す語義に続けて、仏教における基本理念の一つとして『煩悩や悪い行為などの報いとして受ける心身の苦しみ。』とする語義も示す。一方「にが」と読む名詞形は『《形容詞「にがい」の語幹から》憎まれ口。いやみ。にがぐち。』と説明され、「浄・矢口渡」からの用例が添えられる。漢典にはさらに、辛抱強く力を尽くす意の語義や、苦しみに耐えて労を厭わないことを表す用例(吃苦耐勞)、苦しみ・困窮を表す語義に付く用例(苦厄)があり、苦しみに耐える態度を表す用法が加わっている。

複合語にも「苦」の両義は表れる。教育部が編む重編國語辭典修訂本は「甘苦」の語義として、甘い味と苦い味を表す用法のほか、処遇の順逆と苦楽を比喩的に表す用法、単に困窮を表す用法の三つを示し、二つ目の用例として『燕王弔死問孤,與百姓同甘苦。』(史記からの引用)を挙げる。同辞典は「苦澀」についても、苦くて渋い味を表す語義と、『形容內心很痛苦。如:他臉上盡是苦澀的表情。』(内心がとても苦しいさまを形容する。例:彼の顔には苦渋の表情が浮かんでいた)という比喩の語義を並べて記載する。漢典が引く説文解字は、苦の字がもともと苓という植物を指す字であったと説明し、字の成り立ちを植物名に結び付けている。

この説明の根拠

  1. / / 資料 / 全文確認

    この本文で確認した範囲: 訓読みににがい・にがるを含むことを使用した/字義1にある味覚の逐語を使用した/字義2にあるつらさを表す逐語を使用した/字義3のにがにがしさを表す語義を使用した/仏教理念としての苦の語義を逐語で使用した/にがという名詞形の語釈を逐語で使用した

  2. 苦(漢典 zdic.net 見出し語)

    漢典編集部 / / 資料 / 全文確認

    この本文で確認した範囲: 漢典が示す味覚の定義を逐語で使用した/漢典が示すつらさを表す語義を使用した/漢典が示す悩まされる意の逐語を使用した/辛抱強く力を尽くす意の語義を使用した/吃苦耐勞という辛抱を表す用例を紹介した/苦厄という苦しみを表す用例を紹介した/説文解字による字源の説明を使用した

  3. 甘苦(教育部《重編國語辭典修訂本》見出し語)

    中華民国教育部 / / 資料 / 全文確認

    この本文で確認した範囲: 甘苦にある味覚の語義を紹介した/甘苦の比喩義と史記からの用例を使用した/甘苦にある困窮を表す語義を紹介した

  4. 苦澀(教育部《重編國語辭典修訂本》見出し語)

    中華民国教育部 / / 資料 / 全文確認

    この本文で確認した範囲: 苦澀にある味覚の語義を紹介した/苦澀にある比喩の語義を逐語で使用した

別名: (zh)

構造化された主張 — 節を開くと、主張ごとの確度・根拠・限界が読めます

文化(18)

苦(中国語)は辞典で『く【苦】[漢字項目][音]ク(呉)[訓]くるしい くるしむ くるしめる にがい にがる』[学習漢字]3年と定義される文脈資料

範囲: デジタル大辞泉「苦」漢字項目・音訓欄(コトバンク掲載)

注記: 訓読みに「にがい」「にがる」が含まれる。日本語の国語教育では小学校3年で学習する漢字とされる。

逐語:『[音]ク(呉) [訓]くるしい くるしむ くるしめる にがい にがる』[学習漢字]3年。
限界: 紙媒体の原本(小学館デジタル大辞泉)そのものは未確認。コトバンクによる転載。
出典: 全文確認
データを表示concept-word-ku-zh —is_defined_in_dictionary_as→ "『く【苦】[漢字項目][音]ク(呉)[訓]くるしい くるしむ くるしめる にがい にがる』[学習漢字]3年"
claim: clm-w59a-daijisen-ku-kanji-onkun / type: cultural / 更新: 2026-09-04
苦(中国語)は辞典で『1 味がにがい。「苦汁・苦味/甘苦」』と定義される文脈資料

範囲: デジタル大辞泉「苦」漢字項目・字義1(コトバンク掲載)

逐語:『1 味がにがい。「苦汁・苦味/甘苦」』
限界: 紙媒体の原本(小学館デジタル大辞泉)そのものは未確認。コトバンクによる転載。
出典: 全文確認
データを表示concept-word-ku-zh —is_defined_in_dictionary_as→ "『1 味がにがい。「苦汁・苦味/甘苦」』"
claim: clm-w59a-daijisen-ku-kanji-sense-taste / type: cultural / 更新: 2026-09-04
苦(中国語)は辞典で『2 精神的・肉体的につらい思いをする。くるしい。くるしみ。「苦学・苦境・苦行・苦心・苦戦・苦痛・苦悩・苦楽・苦労/艱苦・刻苦・困苦・辛苦・痛苦・病苦・貧苦・労苦」』と定義される文脈資料

範囲: デジタル大辞泉「苦」漢字項目・字義2(コトバンク掲載)

逐語:『2 精神的・肉体的につらい思いをする。くるしい。くるしみ。』熟語例多数。
限界: 紙媒体の原本(小学館デジタル大辞泉)そのものは未確認。コトバンクによる転載。
出典: 全文確認
データを表示concept-word-ku-zh —is_defined_in_dictionary_as→ "『2 精神的・肉体的につらい思いをする。くるしい。くるしみ。「苦学・苦境・苦行・苦心・苦戦・苦痛・苦悩・苦楽・苦労/艱苦・刻苦・困苦・辛苦・痛苦・病苦・貧苦・労苦」』"
claim: clm-w59a-daijisen-ku-kanji-sense-suffering / type: cultural / 更新: 2026-09-04
苦(中国語)は辞典で『3 にがにがしい。「苦言・苦笑・苦情」』と定義される文脈資料

範囲: デジタル大辞泉「苦」漢字項目・字義3(コトバンク掲載)

逐語:『3 にがにがしい。「苦言・苦笑・苦情」』
限界: 紙媒体の原本(小学館デジタル大辞泉)そのものは未確認。コトバンクによる転載。
出典: 全文確認
データを表示concept-word-ku-zh —is_defined_in_dictionary_as→ "『3 にがにがしい。「苦言・苦笑・苦情」』"
claim: clm-w59a-daijisen-ku-kanji-sense-displeasure / type: cultural / 更新: 2026-09-04
苦(中国語)は辞典で『く【苦】1 心身につらく感じること。くるしみ。苦労。「苦あれば楽あり」「生活苦」 2 仏教における基本理念の一。煩悩や悪い行為などの報いとして受ける心身の苦しみ。』と定義される文脈資料

範囲: デジタル大辞泉「苦(く)」名詞項(コトバンク掲載)

注記: 仏教用語としての語義。辞典はこの項で「→八苦」と参照を示す。

逐語:『1 心身につらく感じること。くるしみ。苦労。「苦あれば楽あり」「生活苦」 2 仏教における基本理念の一。』
限界: 紙媒体の原本(小学館デジタル大辞泉)そのものは未確認。コトバンクによる転載。
出典: 全文確認
データを表示concept-word-ku-zh —is_defined_in_dictionary_as→ "『く【苦】1 心身につらく感じること。くるしみ。苦労。「苦あれば楽あり」「生活苦」 2 仏教における基本理念の一。煩悩や悪い行為などの報いとして受ける心身の苦しみ。』"
claim: clm-w59a-daijisen-ku-noun / type: cultural / 更新: 2026-09-04
苦(中国語)は辞典で『にが【苦】《形容詞「にがい」の語幹から》憎まれ口。いやみ。にがぐち。』引用「必ず後悔さっしゃるなと―を放して」〈浄・矢口渡〉と定義される文脈資料

範囲: デジタル大辞泉「苦(にが)」名詞項(コトバンク掲載)

注記: 形容詞「にがい」の語幹が独立した名詞として辞典に立項されている。浄瑠璃「矢口渡」からの引用。

逐語:『《形容詞「にがい」の語幹から》憎まれ口。いやみ。にがぐち。』引用「必ず後悔さっしゃるなと―を放して」〈浄・矢口渡〉。
限界: 紙媒体の原本(小学館デジタル大辞泉)そのものは未確認。コトバンクによる転載。
出典: 全文確認
データを表示concept-word-ku-zh —is_defined_in_dictionary_as→ "『にが【苦】《形容詞「にがい」の語幹から》憎まれ口。いやみ。にがぐち。』引用「必ず後悔さっしゃるなと―を放して」〈浄・矢口渡〉"
claim: clm-w59a-daijisen-niga-noun / type: cultural / 更新: 2026-09-04
苦(中国語)は辞典で『像膽汁或黃連的滋味,與「甘」相對。』(胆汁や黄連のような味わいで、「甘」と相対する。)と定義される文脈資料

範囲: 漢典(zdic.net)見出し語「苦」の基本解釋

『像膽汁或黃連的滋味,與「甘」相對。』(胆汁や黄連のような味わいで、「甘」と相対する。)
限界: 辞典サイトの要約表示ではなく個別見出し語ページ(dictView.jsp)本文を確認。
出典: 苦(漢典 zdic.net 見出し語)(漢典編集部)・全文確認
データを表示concept-word-ku-zh —is_defined_in_dictionary_as→ "『像膽汁或黃連的滋味,與「甘」相對。』(胆汁や黄連のような味わいで、「甘」と相対する。)"
claim: clm-w59b-ku-dict-sense-taste / type: cultural / 更新: 2026-09-04
苦(中国語)は辞典で『感覺難受的。例如:苦境、苦海。』(つらく感じること。例:苦境、苦海。)と定義される文脈資料

範囲: 漢典(zdic.net)見出し語「苦」の基本解釋

『感覺難受的。例如:苦境、苦海。』
出典: 苦(漢典 zdic.net 見出し語)(漢典編集部)・全文確認
データを表示concept-word-ku-zh —is_defined_in_dictionary_as→ "『感覺難受的。例如:苦境、苦海。』(つらく感じること。例:苦境、苦海。)"
claim: clm-w59b-ku-dict-sense-suffering / type: cultural / 更新: 2026-09-04
苦(中国語)は辞典で『爲某種事所苦。例如:苦雨、苦旱。』(あることに悩まされること。例:苦雨、苦旱。)と定義される文脈資料

範囲: 漢典(zdic.net)見出し語「苦」の基本解釋

『爲某種事所苦。例如:苦雨、苦旱。』
出典: 苦(漢典 zdic.net 見出し語)(漢典編集部)・全文確認
データを表示concept-word-ku-zh —is_defined_in_dictionary_as→ "『爲某種事所苦。例如:苦雨、苦旱。』(あることに悩まされること。例:苦雨、苦旱。)"
claim: clm-w59b-ku-dict-sense-suffered-by / type: cultural / 更新: 2026-09-04
苦(中国語)は辞典で『有耐心地,盡力地。例如:苦勸、苦口婆心。』(辛抱強く力を尽くして。例:苦勧、苦口婆心。)と定義される文脈資料

範囲: 漢典(zdic.net)見出し語「苦」の基本解釋

『有耐心地,盡力地。例如:苦勸、苦口婆心。』
出典: 苦(漢典 zdic.net 見出し語)(漢典編集部)・全文確認
データを表示concept-word-ku-zh —is_defined_in_dictionary_as→ "『有耐心地,盡力地。例如:苦勸、苦口婆心。』(辛抱強く力を尽くして。例:苦勧、苦口婆心。)"
claim: clm-w59b-ku-dict-sense-diligent / type: cultural / 更新: 2026-09-04
苦(中国語)の名の由来: 『大苦,苓也。从艸古聲。康杜切』(大苦とは苓のことである。艸を意符、古を声符とする。反切は康杜切。)文脈資料

範囲: 漢典(zdic.net)見出し語「苦」に引用された『說文解字』本文

注記: 苦の本来の意味が植物名(大苦・苓)とされている点の逐語。

『大苦,苓也。从艸古聲。康杜切』。苦の本義が植物(苓)であることを示す。
限界: 漢典サイトが引用する範囲のみで、『說文解字』原本そのものには当たっていない。
出典: 苦(漢典 zdic.net 見出し語)(漢典編集部)・全文確認
データを表示concept-word-ku-zh —has_name_etymology→ "『大苦,苓也。从艸古聲。康杜切』(大苦とは苓のことである。艸を意符、古を声符とする。反切は康杜切。)"
claim: clm-w59b-ku-etymology-shuowen / type: cultural / 更新: 2026-09-04
苦(中国語)は次のように語られている: 『吃苦耐勞』(苦しみに耐えて労を厭わないこと)文脈資料

範囲: 漢典(zdic.net)見出し語「苦」基本解釋の用例

『吃~耐勞』の用例形で「吃苦耐勞」が示されている。
出典: 苦(漢典 zdic.net 見出し語)(漢典編集部)・全文確認
データを表示concept-word-ku-zh —is_presented_as→ "『吃苦耐勞』(苦しみに耐えて労を厭わないこと)"
claim: clm-w59b-ku-metaphor-chiku / type: cultural / 更新: 2026-09-04
苦(中国語)は次のように語られている: 『痛苦;困苦 [pain;suffering]』の用例として『苦厄(苦難;厄運)』(苦しみ・困窮。例:苦厄=苦難・厄運)文脈資料

範囲: 漢典(zdic.net)見出し語「苦」詳細解釋の形容詞用法

『痛苦;困苦 [pain;suffering]』の用例として『苦厄(苦難;厄運)』が示されている。
出典: 苦(漢典 zdic.net 見出し語)(漢典編集部)・全文確認
データを表示concept-word-ku-zh —is_presented_as→ "『痛苦;困苦 [pain;suffering]』の用例として『苦厄(苦難;厄運)』(苦しみ・困窮。例:苦厄=苦難・厄運)"
claim: clm-w59b-ku-metaphor-kunan / type: cultural / 更新: 2026-09-04
苦(中国語)複合語「甘苦」の義項1:『甘味和苦味。』(甘い味と苦い味。)に記録されている文脈資料

範囲: 教育部《重編國語辭典修訂本》見出し語「甘苦」義項1

『甘味和苦味』
出典: 甘苦(教育部《重編國語辭典修訂本》見出し語)(中華民国教育部)・全文確認
データを表示concept-word-ku-zh —is_documented_in→ "複合語「甘苦」の義項1:『甘味和苦味。』(甘い味と苦い味。)"
claim: clm-w59b-gan-ku-taste / type: cultural / 更新: 2026-09-04
苦(中国語)複合語「甘苦」の義項2:『比喻處境的順逆與苦樂。』(処遇の順逆と苦楽を比喩的に表す。)用例として『燕王弔死問孤,與百姓同甘苦。』(『史記』からの引用)に記録されている文脈資料

範囲: 教育部《重編國語辭典修訂本》見出し語「甘苦」義項2

『比喻處境的順逆與苦樂。』用例『燕王弔死問孤,與百姓同甘苦。』(『史記』からの引用)
限界: 『史記』原本そのものには当たらず、辞典が引用する範囲のみ確認。
出典: 甘苦(教育部《重編國語辭典修訂本》見出し語)(中華民国教育部)・全文確認
データを表示concept-word-ku-zh —is_documented_in→ "複合語「甘苦」の義項2:『比喻處境的順逆與苦樂。』(処遇の順逆と苦楽を比喩的に表す。)用例として『燕王弔死問孤,與百姓同甘苦。』(『史記』からの引用)"
claim: clm-w59b-gan-ku-metaphor / type: cultural / 更新: 2026-09-04
苦(中国語)複合語「甘苦」の義項3:『困苦。』(困窮。)に記録されている文脈資料

範囲: 教育部《重編國語辭典修訂本》見出し語「甘苦」義項3

『困苦』
出典: 甘苦(教育部《重編國語辭典修訂本》見出し語)(中華民国教育部)・全文確認
データを表示concept-word-ku-zh —is_documented_in→ "複合語「甘苦」の義項3:『困苦。』(困窮。)"
claim: clm-w59b-gan-ku-hardship / type: cultural / 更新: 2026-09-04
苦(中国語)複合語「苦澀」の義項1:『又苦又澀的味道。』(苦くて渋い味。)に記録されている文脈資料

範囲: 教育部《重編國語辭典修訂本》見出し語「苦澀」義項1

『又苦又澀的味道。』
出典: 苦澀(教育部《重編國語辭典修訂本》見出し語)(中華民国教育部)・全文確認
データを表示concept-word-ku-zh —is_documented_in→ "複合語「苦澀」の義項1:『又苦又澀的味道。』(苦くて渋い味。)"
claim: clm-w59b-ku-se-taste / type: cultural / 更新: 2026-09-04
苦(中国語)複合語「苦澀」の義項2:『形容內心很痛苦。如:他臉上盡是苦澀的表情。』(内心がとても苦しいさまを形容する。例:彼の顔には苦渋の表情が浮かんでいた。)に記録されている文脈資料

範囲: 教育部《重編國語辭典修訂本》見出し語「苦澀」義項2

『形容內心很痛苦。如:他臉上盡是苦澀的表情。』
出典: 苦澀(教育部《重編國語辭典修訂本》見出し語)(中華民国教育部)・全文確認
データを表示concept-word-ku-zh —is_documented_in→ "複合語「苦澀」の義項2:『形容內心很痛苦。如:他臉上盡是苦澀的表情。』(内心がとても苦しいさまを形容する。例:彼の顔には苦渋の表情が浮かんでいた。)"
claim: clm-w59b-ku-se-metaphor / type: cultural / 更新: 2026-09-04

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