쓰다(朝鮮語)
概念 / concept-word-sseuda-ko
쓰다 (Korean)
このページの内容(4 節)
苦味を読む
韓国語の形容詞「쓰다」について、国立国語院が編む標準国語大辞典は味覚の語義を『혀로 느끼는 맛이 한약이나 소태, 씀바귀의 맛과 같다.』(舌で感じる味が、漢方薬やソテ〔ニガキ〕、씀바귀〔苦菜の一種〕の味と同じである)と定義する。名詞形「쓴맛」も同辞典に別項目として立てられ、소태や씀바귀のような味に感じられる味と説明され、同義語として「고미」が示される。
同辞典は苦味の程度が弱い語も別に立てている。「씁쓸하다」は『조금 쓰다.』(少し苦い)という語義のみを持ち、「쌉싸름하다」も『조금 쓴 맛이 있는 듯하다.』(少し苦い味があるようだ)と定義され、類義語として「쌉싸래하다」が示される。基本の「쓰다」「쓴맛」の語釈には程度を弱める語が含まれない一方、「씁쓸하다」「쌉싸름하다」の語釈にはいずれも「少し」に当たる語が含まれている。基本の語には程度を弱める語が無く、より弱い苦味を表す語にだけ「少し」に当たる語が含まれる。
この説明の根拠
この本文で確認した範囲: 쓰다の味覚の定義を逐語で使用した/4見出し語の語釈比較で得た知見を使用した
この本文で確認した範囲: 쓴맛の語釈と同義語고미を使用した
この本文で確認した範囲: 씁쓸하다の弱い苦味の語義を使用した
この本文で確認した範囲: 쌉싸름하다の弱い苦味の語義を使用した
別名: 쓰다(ko)
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文化(5)
範囲: 国立国語院 표준국어대사전 見出し語「쓰다6」(형용사)義項
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concept-word-sseuda-ko —is_defined_in_dictionary_as→ "『혀로 느끼는 맛이 한약이나 소태, 씀바귀의 맛과 같다.』(舌で感じる味が、漢方薬やソテ(ニガキ)、씀바귀(苦菜の一種)の味と同じである。)"範囲: 国立国語院 표준국어대사전 見出し語「쓴맛」(명사)
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concept-word-sseuda-ko —is_documented_in→ "『소태나 씀바귀 따위의 맛처럼 느껴지는 맛.』(ソテ(ニガキ)や씀바귀のような味に感じられる味。)同義語として「고미」が示されている。"範囲: 国立国語院 표준국어대사전 見出し語「씁쓸하다」(형용사)唯一の義項
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concept-word-sseuda-ko —is_documented_in→ "『조금 쓰다.』(少し苦い。)"範囲: 国立国語院 표준국어대사전 見出し語「쌉싸름하다」(형용사)
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concept-word-sseuda-ko —is_documented_in→ "『조금 쓴 맛이 있는 듯하다.』(少し苦い味があるようだ。)類義語として「쌉싸래하다」が示されている。"範囲: 国立国語院 표준국어대사전 4見出し語(쓰다・쓴맛・씁쓸하다・쌉싸름하다)の語釈比較
注記: 4件の語釈文に共通して現れる語形(조금の有無)を比較したもので、語釈本文を超える解釈は加えていない。
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concept-word-sseuda-ko —differs_from→ "辞典は「쓰다」を基本義の苦味として定義する一方、「씁쓸하다」「쌉싸름하다」はいずれも『조금』(少し)を伴う弱い程度の苦味として、別の見出し語で立てている。"