쓰다(朝鮮語)

概念 / concept-word-sseuda-ko

쓰다 (Korean)

このページの内容(4 節)
  1. 説明
  2. この説明の根拠(4)
  3. 別名
  4. 文化(5)

苦味を読む

韓国語の形容詞「쓰다」について、国立国語院が編む標準国語大辞典は味覚の語義を『혀로 느끼는 맛이 한약이나 소태, 씀바귀의 맛과 같다.』(舌で感じる味が、漢方薬やソテ〔ニガキ〕、씀바귀〔苦菜の一種〕の味と同じである)と定義する。名詞形「쓴맛」も同辞典に別項目として立てられ、소태や씀바귀のような味に感じられる味と説明され、同義語として「고미」が示される。

同辞典は苦味の程度が弱い語も別に立てている。「씁쓸하다」は『조금 쓰다.』(少し苦い)という語義のみを持ち、「쌉싸름하다」も『조금 쓴 맛이 있는 듯하다.』(少し苦い味があるようだ)と定義され、類義語として「쌉싸래하다」が示される。基本の「쓰다」「쓴맛」の語釈には程度を弱める語が含まれない一方、「씁쓸하다」「쌉싸름하다」の語釈にはいずれも「少し」に当たる語が含まれている。基本の語には程度を弱める語が無く、より弱い苦味を表す語にだけ「少し」に当たる語が含まれる。

この説明の根拠

  1. 쓰다(国立国語院 標準国語大辞典 見出し語)

    国立国語院 (국립국어원) / / 資料 / 全文確認

    この本文で確認した範囲: 쓰다の味覚の定義を逐語で使用した/4見出し語の語釈比較で得た知見を使用した

  2. 쓴맛(国立国語院 標準国語大辞典 見出し語)

    国立国語院 (국립국어원) / / 資料 / 全文確認

    この本文で確認した範囲: 쓴맛の語釈と同義語고미を使用した

  3. 씁쓸하다(国立国語院 標準国語大辞典 見出し語)

    国立国語院 (국립국어원) / / 資料 / 全文確認

    この本文で確認した範囲: 씁쓸하다の弱い苦味の語義を使用した

  4. 쌉싸름하다(国立国語院 標準国語大辞典 見出し語)

    国立国語院 (국립국어원) / / 資料 / 全文確認

    この本文で確認した範囲: 쌉싸름하다の弱い苦味の語義を使用した

別名: 쓰다(ko)

構造化された主張 — 節を開くと、主張ごとの確度・根拠・限界が読めます

文化(5)

쓰다(朝鮮語)は辞典で『혀로 느끼는 맛이 한약이나 소태, 씀바귀의 맛과 같다.』(舌で感じる味が、漢方薬やソテ(ニガキ)、씀바귀(苦菜の一種)の味と同じである。)と定義される文脈資料

範囲: 国立国語院 표준국어대사전 見出し語「쓰다6」(형용사)義項

『혀로 느끼는 맛이 한약이나 소태, 씀바귀의 맛과 같다.』
限界: 「쓰다」の見出しは同音異義語が複数あり、味覚を定義する義項番号(6)のみを対象とした。
出典: 쓰다(国立国語院 標準国語大辞典 見出し語)(国立国語院 (국립국어원))・全文確認
データを表示concept-word-sseuda-ko —is_defined_in_dictionary_as→ "『혀로 느끼는 맛이 한약이나 소태, 씀바귀의 맛과 같다.』(舌で感じる味が、漢方薬やソテ(ニガキ)、씀바귀(苦菜の一種)の味と同じである。)"
claim: clm-w59b-sseuda-dict-taste / type: cultural / 更新: 2026-09-04
쓰다(朝鮮語)『소태나 씀바귀 따위의 맛처럼 느껴지는 맛.』(ソテ(ニガキ)や씀바귀のような味に感じられる味。)同義語として「고미」が示されている。に記録されている文脈資料

範囲: 国立国語院 표준국어대사전 見出し語「쓴맛」(명사)

『소태나 씀바귀 따위의 맛처럼 느껴지는 맛.』同義語として「고미」。
出典: 쓴맛(国立国語院 標準国語大辞典 見出し語)(国立国語院 (국립국어원))・全文確認
データを表示concept-word-sseuda-ko —is_documented_in→ "『소태나 씀바귀 따위의 맛처럼 느껴지는 맛.』(ソテ(ニガキ)や씀바귀のような味に感じられる味。)同義語として「고미」が示されている。"
claim: clm-w59b-sseunmat-dict / type: cultural / 更新: 2026-09-04
쓰다(朝鮮語)『조금 쓰다.』(少し苦い。)に記録されている文脈資料

範囲: 国立国語院 표준국어대사전 見出し語「씁쓸하다」(형용사)唯一の義項

『조금 쓰다.』
出典: 씁쓸하다(国立国語院 標準国語大辞典 見出し語)(国立国語院 (국립국어원))・全文確認
データを表示concept-word-sseuda-ko —is_documented_in→ "『조금 쓰다.』(少し苦い。)"
claim: clm-w59b-seupsseulhada-dict / type: cultural / 更新: 2026-09-04
쓰다(朝鮮語)『조금 쓴 맛이 있는 듯하다.』(少し苦い味があるようだ。)類義語として「쌉싸래하다」が示されている。に記録されている文脈資料

範囲: 国立国語院 표준국어대사전 見出し語「쌉싸름하다」(형용사)

『조금 쓴 맛이 있는 듯하다.』類義語「쌉싸래하다」。
出典: 쌉싸름하다(国立国語院 標準国語大辞典 見出し語)(国立国語院 (국립국어원))・全文確認
データを表示concept-word-sseuda-ko —is_documented_in→ "『조금 쓴 맛이 있는 듯하다.』(少し苦い味があるようだ。)類義語として「쌉싸래하다」が示されている。"
claim: clm-w59b-ssapssareumhada-dict / type: cultural / 更新: 2026-09-04
쓰다(朝鮮語)辞典は「쓰다」を基本義の苦味として定義する一方、「씁쓸하다」「쌉싸름하다」はいずれも『조금』(少し)を伴う弱い程度の苦味として、別の見出し語で立てている。と異なる文脈資料

範囲: 国立国語院 표준국어대사전 4見出し語(쓰다・쓴맛・씁쓸하다・쌉싸름하다)の語釈比較

注記: 4件の語釈文に共通して現れる語形(조금の有無)を比較したもので、語釈本文を超える解釈は加えていない。

「씁쓸하다」「쌉싸름하다」の語釈文にはいずれも『조금』(少し)という程度を弱める語が含まれ、「쓰다」「쓴맛」の語釈文には含まれない。
限界: 4件とも同一辞典サイトの記述であり、他の韓国語辞典との突き合わせは行っていない。
出典: 쓰다(国立国語院 標準国語大辞典 見出し語)(国立国語院 (국립국어원))・全文確認
データを表示concept-word-sseuda-ko —differs_from→ "辞典は「쓰다」を基本義の苦味として定義する一方、「씁쓸하다」「쌉싸름하다」はいずれも『조금』(少し)を伴う弱い程度の苦味として、別の見出し語で立てている。"
claim: clm-w59b-sseuda-family-differs / type: cultural / 更新: 2026-09-04

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