下処理帳 — 苦味を引く側。この帳面は苦味だけを見る

ニームの若芽の下処理帳

ニームの若芽(図鑑の項目)の下処理を方法ごとに並べ、苦味が動いたかどうかを根拠つきで判定します。 アク・えぐみ・渋味は別の目的として注記し、毒性や安全のための理由は書きません。

このページの内容(3 節)
  1. 判定表(1)
  2. 言い伝え(未検証)(1)
  3. 関連
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判定表

方法条件判定分かったこと
湯通し・茹でこぼし熱湯で3〜5分ほど茹で、苦味の好みに応じて時間を調整して冷水にとる。別資料では沸騰した米の研ぎ汁で煮る、または火でしんなりさせる方法も併記される。定量的な苦味測定はない。未検証食品サダオ(ニームの若芽・花)は熱湯で短時間茹でて苦味の好みに応じて時間を調整すると語られる。

言い伝え(未検証)

苦味が動いたかどうかを実測した資料が、この研究所の台帳にまだ無い方法です。効くとも効かないとも言いません。

関連

ニームの若芽(図鑑) / 主題ハブ 東南アジアの苦味/ 下処理帳の入口 / 仮説採集箱(1)