概念
ขม(タイ語)
ขม (Thai)
ขม(タイ語)は、苦い味を表すタイ語の形容詞「ขม」。派生語のขมขื่นは、心が傷ついたのを表に出さず我慢する様子という比喩義で辞典に立てられている。
概念 / concept-word-khom-th
↑苦味を読む
タイ語の形容詞「ขม」について、タイ王立学士院が編む2011年版の国語辞典は『รสอย่างหนึ่งอย่างรสสะเดาหรือบอระเพ็ด.』(サダオ〔ニーム〕やボラペット〔ツヅラフジ科のつる植物〕の味のような味の一種)と定義する。同辞典はこの見出し語の派生語として「ขมขื่น」と「ขมเป็นยา」の2語を示す。
派生語「ขมขื่น」は同辞典の動詞の語義で『รู้สึกชํ้าใจแต่ฝืนไว้ เพราะไม่สามารถแสดงออกมาได้, ขื่นขม ก็ใช้.』(心が傷ついたのを我慢すること、それを表に出せないため。「ขื่นขม」とも言う)と説明され、味覚から離れて感情の抑制を表す語として立てられている。
この説明の根拠
ขม/ขมขื่น(タイ王立学士院 พจนานุกรม ฉบับราชบัณฑิตยสถาน พ.ศ.๒๕๕๔ 見出し語)
この本文で確認した範囲: ขมの味覚の定義を逐語で使用した/派生語が2語示されることを紹介した/ขมขื่นの比喩義を逐語で使用した
別名: ขม(th)
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文化(3)
範囲: タイ王立学士院『พจนานุกรม ฉบับราชบัณฑิตยสถาน พ.ศ.๒๕๕๔』見出し語「ขม ๑」
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concept-word-khom-th —is_defined_in_dictionary_as→ "『รสอย่างหนึ่งอย่างรสสะเดาหรือบอระเพ็ด.』(サダオ〔ニーム〕やボラペット〔ツヅラフジ科のつる植物〕の味のような味の一種。)"範囲: タイ王立学士院『พจนานุกรม ฉบับราชบัณฑิตยสถาน พ.ศ.๒๕๕๔』見出し語「ขม ๑」
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concept-word-khom-th —is_documented_in→ "見出し語「ขม ๑」のลูกคำ(派生語)として『ขมขื่น』『ขมเป็นยา』が示されている。"範囲: タイ王立学士院『พจนานุกรม ฉบับราชบัณฑิตยสถาน พ.ศ.๒๕๕๔』見出し語「ขมขื่น」(動詞義項)
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concept-word-khom-th —is_presented_as→ "『รู้สึกชํ้าใจแต่ฝืนไว้ เพราะไม่สามารถแสดงออกมาได้, ขื่นขม ก็ใช้.』(心が傷ついたのを我慢すること、それを表に出せないため。「ขื่นขม」とも言う。)"