研究ノート 049 — 2026-09-04
「苦い」を名に持つ料理と食材
名前に「苦い」という語がそのまま入っている料理や食材を集めてみると、名前と資料の書きぶりが素直に重なる場所ばかりではないことに気づく。名前の中の苦味の語が、実際にどの材料を指しているのかが資料ごとに分かれる場所がある。名前には苦味の語が一つも入っていないのに、資料のほうははっきりと苦味を書く場所もある。そして、同じ植物や同じ製法の食材が、国や言語をまたぐと「苦い」を含む名前と含まない名前の両方で呼ばれている場所もある。このノートは、名前の由来と、資料が実際に書く苦味の記述を、一つずつ並べて見ていく。
このページの内容(11 節)
この頁でわかること
- 名前に「苦い」を含む料理でも、苦味の由来が薬草か内臓かは名前だけでは分からず、資料ごとに系統が分かれると記録されている。
- パパイタンやナムピアのように、名前に苦味の語を持たない料理でも、資料が明示的に苦味を書いている例が確かめられている。
- ニガナ・ニガウリ・キャッサバのように、同じ植物でも地域によって呼び名が「苦い」の語を含んだり含まなかったりすることが記録されている。
- ビターオレンジでは、名前が示す苦味を裏づける配糖体の水準の高さが、発達段階を追った定量研究で報告されている。
タイ語の「ขม」を分け持つ、複数の料理名
タイ語の「ขม」は、辞典ではニームの一種やツヅラフジ科のつる植物の味として定義される、苦味そのものを指す語である。この語を含む料理名は複数ある。
範囲: タイ王立学士院『พจนานุกรม ฉบับราชบัณฑิตยสถาน พ.ศ.๒๕๕๔』見出し語「ขม ๑」
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concept-word-khom-th —is_defined_in_dictionary_as→ "『รสอย่างหนึ่งอย่างรสสะเดาหรือบอระเพ็ด.』(サダオ〔ニーム〕やボラペット〔ツヅラフジ科のつる植物〕の味のような味の一種。)"「ต้มขม(トムコム)」は「ต้ม(煮る・ゆでる)」と「ขม」を組み合わせた料理名で、タイ北部の高地に暮らすリス族の食べ物として記録に現れる。
範囲: タイの1件の文化メディア記録に提示されたレシピ変種
注記: すべての Tom Khom がリス族のものと推論しないこと。
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dish-tom-khom —is_documented_in→ culture-lisuところが同じ「ต้มขม」という名前は、山地の薬草を主役にする作り方だけを指すわけではない。イサーン地方のレシピ投稿には、豚の小腸を主材料に、仕上げに「น้ำเพี้ย」という別の苦味素材を加えて仕立てる「ต้มขมไส้อ่อน」がある。同じ名前の下に、苦味の由来が薬草である系統と、内臓由来の苦味付け素材である系統とが、別々に存在している。
範囲: イサーン料理「ต้มขมไส้อ่อน(豚小腸の苦味スープ)」。ユーザー投稿型レシピサイト(Wongnai)の1件
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dish-tom-khom —includes→ seasoning-khi-phia「ลาบขม(ラープコム)」もまた「ขม」を名に持つ。タイ・プレー県の郷土料理紹介は、牛または水牛の肉を使う普通のラープに「เพี้ย(腸内の滓)」や「น้ำดี(胆汁)」を加えることで、他のラープには無い苦味をつけると説明する。名前の中の「ขม」が、他の材料との違いを言い当てている。
範囲: タイ・プレー県の郷土料理紹介。プレー県文化事務所が投稿した文化情報センター(文化省)のページ
注記: 別名「ラープペー(ลาบแป้)」としても紹介される。分量や県内・県外での分布の広さは記述されていない。
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dish-larb-khom —is_defined_as→ "牛肉または水牛肉を使ったラープの一種。他のラープにはない特別な材料として「เพี้ย(腸内の滓)」または牛・水牛の「น้ำดี(胆汁)」を加えることで苦味をつける。ラープ用の唐辛子ペーストは乾燥唐辛子・ガランガル・マカーウェン(山椒の一種)・エシャロット・ニンニク・塩・ヒハツを細かくすり潰したもので、細かく刻んだ肉と湯通しした内臓に混ぜ込み、生のまま、または火を通して(คั่ว)食べる。生野菜を添える。"この記録はプレー県の文化事務所によるもので、北タイの郷土料理の一つとして登録されている。
範囲: タイ・プレー県(北タイ)の郷土料理として、県文化事務所により2020年に登録された1件の記録
注記: プレー県以外の北タイ各地での分布は未確認。
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dish-larb-khom —is_documented_in→ region-northern-thailand名前は別の語でも、資料は苦味を書く
すべての苦い料理が、名前の中に苦味の語を持っているわけではない。フィリピンのイロコス地方のコラム記事は、この地域の料理を特徴づけるものとして「苦味の幅」を挙げ、パパイタンをその代表例の一つとして並べる。
範囲: 英語版Wikipedia記事のinfobox・本文、およびPhilstar紙(2007)のイロコス食文化コラム
注記: 両資料とも一次のフィールド調査ではなく、百科事典・全国紙コラムという料理メディアの記述。イロコス・ノルテ州とイロコス・スル州のどちらがより中心的かは、これらの資料からは判別できない。
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dish-papaitan —is_documented_in→ region-ilocosベトナム北西部のナムピア(Nậm Pịa)も、名前だけからは苦味の語が読み取れない料理である。反芻動物の内臓を、小腸と大腸の接合部から採れる消化液「ピア」や骨のゆで汁とともに煮込み、香草で香りをつける、と資料は定義する。
範囲: ベトナム北西部(ソンラー省・モクチャウ等)のタイ族
注記: anatomical定義(小腸–大腸接合部)は学術誌論文(Vương Xuân Tình 2025)による。材料構成は国営紙系メディア記事でも一致。
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dish-nam-pia —is_defined_as→ "水牛・牛・ヤギ等の反芻動物の内臓(心臓・肝臓・肺・胃・腸等)を、小腸と大腸の接合部から採れる消化液(pịa)や骨のゆで汁とともに煮込んだ料理。マークケン(hạt mắc khén)・レモングラス・唐辛子・パクチー等で香りを付ける。"その「ピア」自身は、タイ族の付けだれ「chéo」を構成する五つの味の一つとして、塩の塩味・唐辛子の辛味・タケノコ酢汁の酸味・肉魚の甘みと並び、明示的に「苦味」の担当として挙げられる。名前は苦味の語から来ていなくても、資料の側がこの材料を「苦いもの」として名指ししている。
範囲: ソンラー省クインニャイ郡のタイ族
注記: 学術誌論文(Nguyễn Thị Hảo, 2021)の直接引用に基づく。この論文には“nậm pịa”という料理名自体は現れず、pịaという素材の用途としての言及。
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seasoning-pia —is_used_in→ "タイ族の食卓に不可欠な付けだれ「chéo」の構成要素の一つ。塩の塩味・唐辛子の辛味・pịaの苦味・タケノコ酢汁の酸味・肉魚の甘みという5要素の一つとされる。"「うるか」の中で、苦味だけを名乗る一枝
鮎の内臓と身を使った塩辛「うるか」には、原料部位や製法の違いによる名前の枝分かれがある。そのうち「にがうるか」は、身を使わず内臓だけを原料にした系統を指す名前として、大分県の郷土料理資料に記録される。
範囲: 大分県のうるか(うちの郷土料理資料)および全国製品調査(1996年論文)
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dish-niga-uruka —is_a_form_of→ dish-uruka文献調査と製品の説明書きを集めた研究は、身うるか・子うるか・にがうるか・渋うるかなど、原料部位と製法の違いによって多くの名前が地域ごとに分かれていることを整理している。同じ「にがうるか」という呼び方でも、産地間で定義そのものに幅がある。
範囲: 全国で販売される鮎うるか製品および先行文献の記述
注記: 1996年の学術論文が文献調査と製品説明書の収集から整理した分類。定義は生産地により幅があり、同一名称でも産地間で定義が異なる例(にがうるか等)がある。
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dish-uruka —has_variant→ "身うるか・親うるか・子うるか・白うるか・黒うるか・にがうるか・渋うるか・どろうるか・切り込みうるか・取り混ぜうるかなど、原料部位(身・内臓・卵・白子)と製法の違いにより地域ごとに異なる名称の系統が文献・製品説明書から報告される。"「ニガナ」という名前だけでは決まらない植物
沖縄で「ンジャナ」または「ニガナ」と呼ばれる食材は、県の食文化資料ではホソバワダンという植物に接続される。ただし「ニガナ」という呼び名だけでは植物を特定できない、と資料は限定を付す。
範囲: 沖縄のンジャナ/ニガナ食材
注記: 県資料とGBIFでホソバワダンへ接続。似た呼称の別植物へ自動統合しない。
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ingredient-nigana —is_derived_from→ organism-hosobawadan沖縄の食材資料は、この植物の葉に苦味があり、白和えや汁物に利用すると記録する。名前の中の「ニガ」が、実際に葉の苦味を指している。
範囲: 沖縄でンジャナ/ニガナとして食べるホソバワダンの葉
注記: 沖縄県由来の食材資料に、葉の苦味と白和え・汁物への利用が記録される。 確度較正(2026-08-31 レビュー): 根拠が公的・報道の文化記録のみのため supported→contextual。
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ingredient-nigana —is_used_as→ organism-hosobawadan「ニガウリ」という名前の中と外
同じ Momordica charantia という植物は、地域によって「苦い」を含まない名前でも呼ばれる。タイの地方自治体の資料は、この植物の一般名として「มะระเล็ก(小マラ)」「มะระขี้นก」を挙げ、別の家庭調理の解説記事は、タイで一般に食べられる系統として中華系の「มะระจีน」と「มะระขี้นก」の二区分を併記する。いずれの名前も「ขม」という語そのものは含まない。
範囲: タイの地方自治体公開資料が記す学名・地方名の一覧
注記: 出典はMomordica charantia L.という同一学名を挙げる。マラ・ジーン(中華系)との2区分の併記は別出典(スアンドゥシット家庭解説)に基づく。正式な変種名の主張ではない。
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ingredient-mara-khinok —is_a_type_of→ ingredient-bitter-gourd一方でベトナムでは、同じ苦瓜を主材料にした煮込みが「canh khổ qua」と呼ばれる。「khổ」は苦しみや辛苦を表す語で、正月料理を紹介する記事は、緑の実の種を除いて肉を詰め、煮込むという調理の記述の中でこの名前を用いる。
範囲: VOVが記録した canh khổ qua hầm/nhồi thịt
注記: 同記事の調理記述に基づく。レシピ一般化はしない。 確度較正(2026-08-31 レビュー): 根拠が公的・報道の文化記録のみのため supported→contextual。
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dish-canh-kho-qua —uses→ ingredient-bitter-gourd「苦い」を経由しないキャッサバの名前
キャッサバにも、甘味種と苦味種という呼び分けがある。ブラジルの大規模な品種調査は、根の生重量あたりのシアン化合物量がある値を下回る品種を「甘味種cassava」、それを上回る品種を「苦味種cassava」と呼ぶと定義する。これは農学上の呼称であり、著者らはこの区別が地域によって一様ではないとも付け加える。
範囲: Manihot esculenta(ブラジル26州由来の在来種・育種系統3354点)
注記: 著者らは、この農学上の呼称が中南米では品種間で区別されるがアフリカでは区別されない場合があると付記する。呼称と実測HCN値との対応をヒト官能で検証したデータは本文中にない。
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ingredient-bitter-cassava —is_defined_as→ "根の生重量あたりHCN含量が100 mg/kg未満の品種は'甘味種cassava'、100〜500 mg/kg FWの品種は'苦味種cassava'と呼ばれる。"ところがブラジルの現地の呼び名そのものは、「苦い」という語を経由しない。生食や軽度加工向けに流通する甘味種は「mandioca-mansa」または「aipim」と呼ばれ、加工用途に専ら用いられるもう一方は「mandioca-brava」と呼ばれる、と公的な技術資料は記す。「brava」は根のシアン化合物含有量の高さゆえの呼び名であり、苦味を直接表す語ではない。名前の系統としては、英語圏の分類語「bitter cassava」が苦味の語を持ち、現地のポルトガル語名は別の語を選んでいる。
範囲: ブラジル、レコンカヴォ・バイアーノ地方を中心とした記述
注記: 毒性の数値・機構には触れず、名称の由来と用途区分のみを記録。
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ingredient-bitter-cassava —differs_from→ "生食・軽度加工向けに流通する甘味種(mandioca-mansa、通称aipim)とは異なり、mandioca-bravaは根のシアン化合物(compostos cianogênicos)含有量の高さゆえにこの名で呼ばれ、加工用途に専ら用いられる。"英語だけが「苦い葉」と呼ぶ野菜
ナイジェリアの在来野菜 Vernonia amygdalina は、揉み洗いした葉を野菜や香味として用い、代表的な料理はビターリーフスープと呼ばれる。
範囲: ナイジェリア
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dish-bitterleaf-soup —contains→ organism-vernonia-amygdalinaこの野菜を使ったスープは、ナイジェリア南東部の料理体系の中では「Onugbu」というイボ語の名前でも記録される。英語の「bitterleaf」が苦味の語をそのまま名前に持つのに対し、現地の名前は別の語である。
範囲: ナイジェリア南東部の料理体系
注記: onugbu soup として記録。
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dish-bitterleaf-soup —is_documented_as_part_of→ culture-igbo名前の中に化合物が透けて見える食材
柑橘のビターオレンジ(C. aurantium)は、葉・花・果実のいずれの器官でも、苦味フラバノン配糖体であるネオヘスペリジンの水準がナリンギンの水準を上回ると、発達段階を追った定量研究は報告する。名前の「ビター」が指す苦味は、この配糖体群の存在によって裏づけられる。
範囲: C. aurantium の器官別・発達段階別の定量(果皮を含む果実)
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ingredient-bitter-orange-peel —contains→ compound-neohesperidin中国の苦丁茶のうち、大葉種と呼ばれる系統の基原植物は Ilex kudingcha と明記される。名前の「苦丁」という語は、この植物を原料にした茶そのものの名として資料に現れる。
範囲: 中国
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organism-ilex-kudingcha —is_used_as→ ingredient-kuding-tea分かっていないこと
- 「ต้มขม」という同じ名前が、薬草由来の苦味と内臓由来の苦味付け素材のどちらを指すかを、資料横断で系統立てて整理した記録にはたどり着けていない。
- パパイタンについては、イロコス地方の「苦味の幅」という料理文化の記述にとどめ、名前を作る語そのものの由来まではこの研究所の資料では扱えていない。
- 「にがうるか」の定義には産地間の幅があり、単一の固定した基準として書けるものではない。
- ニガナと呼ばれる植物は、資料が明示するホソバワダン以外にも同名の別植物が存在しうるが、この目録はホソバワダンの記録以上には広げていない。
- キャッサバの甘味種・苦味種という呼び分けと、実際の官能評価としての苦味との対応を、ヒトの味覚試験で検証した資料にはたどり着けていない。
- Onugbu という名前そのものが現地の言語でどのような語義を持つかについては、この目録の資料は説明していない。
よく問われること
パパイタンはなぜ苦いのか
フィリピン・イロコス地方の料理を紹介するコラム記事は、この地域の料理を特徴づける要素として「苦味の幅」を挙げ、パパイタンをその代表例として並べている。名前自体に苦味を示す語は含まれていないが、資料はこの料理を地域の苦い料理群の一つとして位置づけている。ただし、苦味を生む具体的な材料や調理法の詳細まで踏み込んだ記述は、この資料の範囲では確認できていない。
ニガウリと苦瓜は同じ野菜か
同じ Momordica charantia という植物を指すが、呼び方は地域や言語によって「苦い」の語を含むかどうかが分かれている。タイの資料では「มะระเล็ก」「มะระขี้นก」のように苦味の語を含まない名前が使われ、ベトナムでは「khổ qua」のように「苦しみ」を表す語を含む名前で呼ばれている。日本語の「ニガウリ」は苦味の語を含む名前の系統にあたる。同じ植物でも、名前が苦味の語を持つかどうかは言語ごとに異なる。
関連する項目:「ขม」(タイ語) /ต้มขม /ลาบขม /Papaitan /Nậm Pịa /Pịa /うるか /にがうるか /ニガナ /ニガウリ /苦味種キャッサバ /ビターリーフスープ /ビターオレンジの果皮 /Ilex kudingcha
関連する研究ノート: 「苦い」の地図——一語から東と西へ /野草料理の名前は… /苦い葉は、どう食卓へ渡されるか /植物のどの部位が、苦味の薬味になるか
関連する主題ハブ: 苦味の言葉 /苦瓜
出典台帳: 出典台帳
この頁の引用のしかた
青木大(NIGAMI LAB)(2026). 「苦い」を名に持つ料理と食材. https://nigamilab.com/notes/bitter-in-the-name/
主張ごとの固定リンクは各カードの #clm-… です。データは CC BY 4.0、配布は データを使う。 データセットの DOI: 10.5281/zenodo.22739101